(#096)無免許なら50年でも1日でも同じ?

俺は乗らないライダー!
No Run ! Night-Rider!
免許がないから乗らないぜ!
だが、世の中には免許がなくても
乗る輩が! 免許がないのに
乗ろうとする輩がいて困るぜライダー!

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京都府警は12日、京都府亀岡市内の国道367号で軽トラックを無免許運転したとして、同市内に在住する68歳の男を道路交通法違反(無免許運転)現行犯で逮捕した。男に免許の取得歴は無く、約50年間に渡って無免許運転を続けていたものとみられる。

京都府警・亀岡署によると、無免許運転の現行犯で逮捕された68歳の男は、12日の午前9時30分ごろ、亀岡市曽我部町付近の国道367号で無免許にもかかわらず、軽トラックを運転していた疑いがもたれている。

この男については匿名の市民から「無免許運転を繰り返している知人がおり、注意してもやめようとしない」などと通報があり、警察が内偵捜査を行っていたが、12日にクルマを運転している男を確認し、逮捕に踏み切った。

男に運転免許の取得歴は無く、聴取に対しては「若い頃に免許を取ろうと思ったが、試験に受からなかった」などと供述しているようだ。警察では約50年間に渡って日常的に無免許運転を続けていたものとみて、調べを進めている。

ひどい!と思うが、実はそうでもないのかもしれない。
例えば、俺が短縮講習にいった時、帰り際に「免許を返還して貰える日に『今日から乗っていいのだから』と車に乗って免許を取りに行ったらそのまま無免許で捕まった」という人がいた。そのウッカリ(残念だが)と上記ニュースは同罪かもしれない。50年だろうがたった一日(しかも勘違い)だろうが、無免許運転は無免許運転。

俺もひとのことではない。

俺は普通自動車を運転する技術がある。熟練している。

しかも、免許がない。

まさに危ない状況だ。

とても危ない。今、乗ってしまったら同じことになってしまう。むぐ。

「免許は欲しい。」教習所卒業証を偽造で逮捕された看護助手の"大胆"

2014年11月24日 9時23分 産経新聞
 「車の免許が欲しいけれど、教習所に通うのは面倒でやめた」。

 逮捕された女は、そう供述したという。不正に自動車運転免許を入手しようと、教習所の卒業検定合格証明書と卒業証明書を自身で偽造し、試験を受けるため免許センターに提出したとして、偽造有印公文書行使などの疑いで看護助手の女が千葉県警交通捜査課に逮捕された。「(免許を取ると)就職活動に有利になる」という思いから、何とか受験までこぎつけた最終関門の筆記試験だったが、その成績は合格レベルに達していなかったという。(山本浩輔)

 逮捕されたのは、千葉市若葉区の看護助手の女(21)。逮捕容疑は9月1日、千葉運転免許センター(同市美浜区)で、不正に自動車運転免許を入手しようと、偽造した同証明書を提出したとしている。同課によると、教習所の証明書を自ら偽造した容疑者の摘発例は県内初で、全国的にも非常に珍しいとみられるという。

 女は3月ごろ、同市若葉区の自動車教習学校のオートマチック(AT)限定のコースに入校したが、8月ごろに退校した。通常、教習所は9カ月以内に全課程を修了しなければ卒業できないが、仮免許も交付されていない「第1段階」の途中だったとみられる。

 卒業証明書と卒業検定合格証明書はA4の用紙1枚にまとまっている。卒業証明書は各教習所のものなどで私文書だが、卒業検定合格証明書は、各教習所が県公安委員会に委任されて行っている業務のため公文書扱いとなる。

 偽造は、インターネットにあった証明書のひな型を参考に、自分のパソコンで行っていたとみられ、稚拙な完成度だったという。専門的な知識は特になく、綿密な準備もしていなかったとみられ、自身の写真の上から押印される教習所の突起した押出しスタンプがないなど、証明書を見慣れている人であれば誰でもすぐに違和感を持つようなレベルのものだったという。

 さらに、数字の記載でも粗雑な部分があった。卒業証明書に記載された「第○号」の数字は、各教習所をその年に卒業した何人目かということを、卒業検定合格証明書の「第○号」は、担当した技能検定員の何人目の卒業生かということをそれぞれ表す数字で、通常は異なる数字になるはずだ。しかし、女が偽造した証明書には、同じ3ケタの数字が記載されていた。同課によると、女がなぜこの数字を選んだかは不明という。

 不適切な点はまだあった。教習所の角印が押されるべき場所には「所長でもない別の人物の名字の印鑑が押されていた」(同課)。また、技能検定員は手書きで自分の氏名を書くが、パソコンで印字されていた。

 9月1日、各地の教習所でコツコツと実技、学科過程をクリアした周囲の卒業生に混じって、仮免許すら交付されていない女は偽造書類を持って免許センターに現れた。

 書類を見た受付の女性職員が、不審な点に気付いて上司に報告。ただ、試験開始までの時間が迫っていたこともあり、そのまま女は筆記試験を受験した。一般の人にとっては、この試験を通れば、いよいよ免許を取得できる最終関門だ。

 女は怪しまれながらも、何とか「受験する」という目的までは達したわけだが、その結果は「偽造していなくても不合格だった」(同課)。最も肝心な試験勉強の準備は、十分でなかったようだ。

そして、これまたヒドイニュースだ。でも、これをヒドイと言えるのかどうかもまた問題で。
きまりだから仕方ないとはいえ、自動車運転免許ってヤツは、よっぽどであろうとも、案外とれる。何度か落として「必ず」とれる印象がある。でも、そいつに免許与えていいのか? まずいんじゃねぇか? と思うような人も沢山いる。

俺、このあたりのことって、国策なんじゃないかと思ってる。

経済を回す為にある程度とらせて車を買わせてトヨタを世界に君臨させ続けて!尚且つ免許を持っているから就職しやすくして働かせて!稼がせて!金を使わせて!旅行に遠出をさせて! デートさせて! カーセックスさせて! それを覗かせて! のぞきビデオ発売させて! それをまたネットで売りつけて! それを親にばれないようにするための履歴削除シェアウェアとかかわせて! それを見破る親のPCスキルを上げるためにPCスクールかよって! もう、いつまで経っても金がかかるし稼げるぐるぐる回転モードに突入させる為のものではないだろうか?! 識字率よりも免許取得率。そんな気がする。うーん。

結構厳しくしてもいいんじゃないかと思うんだけど。そんなことないかなぁ。
演劇やりはじめた時もそれを強く思ってたんだよなぁ。資格制にしてくれれば、変なヤツがやれなくていいんじゃねぇの?なんてね。まぁ表現の自由を損ねるから論外なんだけどさ。

俺は乗らないライダー!
No Run ! Night-Rider!
もうすぐ免停中最後の儀式だけど、
一度は乗るけれど(バイク屋にリコール直しね)、
それからまた一年間は乗らずにおるよ。
これからがまた強烈に長い365日になるということを
理解した上で、まだまだこのブログは続くぜライダー!