まず最初にFTPソフトを使ってサーバーに接続して

".htaccess"と"index.php"というファイルを

PCにダウンロードします。

※WordPressインストール直後には".htaccess"はないので、

もし".htaccess"ファイルがない場合は無視してOKです。

PCにダウンロードした"index.php"のファイルを編集します。

【変更前】
/** Loads the WordPress Environment and Template */
require( dirname( __FILE__ ) . '/wp-blog-header.php' );



【変更後】
/** Loads the WordPress Environment and Template */
require( dirname( __FILE__ ) . '/wordpress/wp-blog-header.php' );

指定した箇所に

"/wordpress"

という記述を追加するだけです。

※もし http://example.com/wp/ というURLの場合"/wp"を追記します。

".htaccess"がない場合".htaccess"を作成します。

パソコンで新規テキストファイルを開いて、

以下の【変更後】の内容を貼り付けます。

【変更前】
# BEGIN WordPress

RewriteEngine On
RewriteBase /wordpress/
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /wordpress/index.php [L]


# END WordPress



【変更後】
# BEGIN WordPress

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]


# END WordPress


FTPソフトでサーバーに接続し

準備した"htaccess.txt"と"index.php"を

サーバーのドメイン直下(ルートディレクトリ)にアップロードします。

アップロードした"htaccess.txt"の名前を".htaccess"に変更します。

次にWordPressの管理画面(ダッシュボード)にログインし

設定 > 一般 を開きます。

「一般設定」の「サイトアドレス(URL)」を編集します。
「サイトアドレス(URL)」を変更して保存。

宮日川記

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古いブログが放置になっていたままだったので、廃止にする前にこちらに転機しておきます。まるでいつのことやら。PCを買い換える度に、「えっと、朝日ネットはどうやって入ればいいんだぁ?」なんて思っているままずるずると来てしまいました。ずるずるはよくありませんね。さあ、あなたもずるずると寂しいだけで別れずにいる恋愛は卒業しましょう。ふふふ。

宮日川紀

宮川賢の個人のサイトです。最近までまるで放置していたのありますが、ひょんなことから、日記に書いた友達のことで、その友達にエレー迷惑をかけてしまったので、慌てて、「えっ?!どこのサイトのどのftpでどうやって入る奴だっけ?」とftp設定とかを捜して、入って文面を多少削除しました。まぁ、読んで、ああ、ここのことか、と解る人は少ないと思うんですけどね。でへへ。というか、友よ、ゴメン☆

メールはこちらにっ!

肝臓移植を超えて

avidal.jpg

4月のあの日を忘れない。肝臓移植手術を乗り越えて、エリック・アビダルがバルセロナのピッチに選手としてプレイをするために戻ってきた日のことを。万雷の拍手で迎えられたアビダルは、その後、リーガ優勝のカップを同じく病気を乗り越えて戻ったティト・ビラノバ監督と二人で高々と掲げた。

肝臓移植手術はサッカー選手では初めてのことで、スポーツ選手でも極めてまれ。それを乗り越えて戻る事が出来るだなんて、それだけでも驚異的なのに、プレイをして感動をさせ続けてくれたこの数日間。

なのに、運命は酷なもので、バルセロナは丁度契約が切れるこの天使DFを幹部として迎え入れる旨を本人に告げた。そして本人は現役を続けたい意向をバルサ会長に告げて、退団が決まった。他のチームのオファーはない。だが、現役を続けたいのがアビダルの意思だった。

そりゃそうだ。戻りたくて走りたくて球を蹴りたくて病気に立ち向かってきたのだから。たった数週間ピッチに立つ為だけに一年以上も病気と闘ってきたのではない。それでも、やはりバルサはシビアな判断を迫られた。センターバックの手薄はアビダルの回復で補えると判断はせず、クールにお別れを選択。

この辺りまでは、仕方ないと思えるし、タレントが放送局とお別れするときはもっとクール。これまた仕方ない。
でも、バルサは「アビダルの為の扉は開いたままだ」とはっきり告げた。現役を辞める時が来たら、ぜひバルサでスタッフになってほしい、と。彼の6年に対しての評価はとても高い。6年のうち4年が優勝。そして病気を通じて世界中を勇気づけた。なのにお別れ。涙ながらに退団会見を行ったアビダル。本当にお疲れ様でした。ありがとう。

公演が始まり行いそして終わりました。

宮川賢です。ばたばたしているうちに公演は初日を迎え、中日を迎え、千秋楽を迎え、稽古場でのばらしも終わりました。木曜日の本日は、トークライブを大塚でやりましてん。ふと一息。

回遊魚のように泳ぎ続けていないと死んじゃうような、そんな自分を感じます。まぁ、それでいい。先週終わった公演「煙突守とルール」は色々なことがあっておもしろかったです。考えた通りのことができたので自分の中での評価も低くないです。もう見終わって数日経って評価や印象も消化しきった後でしょうから、こうして書きますが、

丸くなることに抗う。

それがテーマでもありました。もちろん、「ヒポクリティカル~」の大人数から打って変わって少人数で正反対のことをやりたい、というのはもちろんありました。ですが、一番は、3・11以来、守りに入っているとは言わないまでも「不謹慎」や「不道徳」に対しての乱暴な挑戦を(テレビなどマスメディアではないのに)していないことへの反省です。

大人になるといろいろなことを経験して人の痛みがわかります。大学演劇だと医者と患者の会話で「あなたは癌です」「ガーン」とか(それがおもしろいかどうかは別として)安い笑いを貪りにいく人がいます。ですが、いい大人になると、そして身近で癌で亡くなる人を見送る経験を経るとそういう駄洒落は口が裂けても言えませんし、控えるようになります。

ですが、表現というものは、必ず「何かを得ようと働きかける」ワケですから、「何かを失う」のは仕方のないこと。その失うものを最小限にとどめようと「自分が知らず知らずのうちに」しているのではないか?と強く感じたのが最近なのですね。

誰がどう思おうがカンケーねーよーと思っていた僕が東日本大震災の後、どうしても「誰にどう思われようが知ったこっちゃない」となれなかった。特に「いるだけ。」の内容に関しては自分で沢山ストップをかけたが、それ以降もなんだか「ふざけづらい」自分がいて。それが嫌で、徹底的にふざけてみようと、そのふざける感覚をカラダで思いだそうとしたのが「煙突守とルール」です。癌なのに。レイプなのに。神父なのに。親なのに。医者なのに。弁護士なのに。

この契機を迎えて、人が「丸くなるプロセス」を理解しました。経験を積んで痛みを知り、それを慮って配慮する。それは当たり前のことですが、善し悪しです。何をよしとするのかは人それぞれ。

僕は20代からラジオ喋りを始めて、長い間放送局の人から多少のご指導を受けましたが、それらの9割方を無視してきました。その理由は、それを聞いてしまうと、その人と同じような平均的な一般人になってしまい、人と違った発想をしなきゃいけない!と思い続ける人からずりずりと引きずり下ろされてしまう恐怖を感じていたからです。庶民的な感覚を持つ努力とそこから下ろされずに踏ん張る努力はまた別ものです。局の人から「常識人になりなさい」的なことを進言される度に、「それは結果的にあなたが求めることにはなりませんよ。扱いやすい出演者にはなるでしょうけれど味気ないものにしてしまいますよ」と(言わないけど)お互いの目的がそうであると信じて無視をし続けました。

そんな感じです。

まっしろい紙に好きなようにさ、

お疲れさまですっ! 本日も通し稽古をして、集中しているものの、「もっとリズミカルに言えるだろう過信病」に入ってしまい、余計なカミカミをして自戒の念が消えないまま夜になった宮川賢です。

昨日の杉崎君の提案といい、本日のなしお成さんの提案といい、あー面白いなぁと思うことしきり。
いやね、うんとね。なんつーか、役者というのは当たり前だけど劇作家よりも格段に自由の幅が狭いワケですよ。

劇作家というのは、まっしろい紙に自由に線を引いて絵を描ける。だけど、役者はその絵の中に描かれているキャラクターの「塗り絵」ぐらいしか出来ない。書かれている台詞は当然ながらそのまま言わねばならないし、ト書きに書かれている段取りはなぞらねばならない。なのに、そこで、その条件下で個性を出すこと、自分らしさを出すことは、なかなか容易ではなく。勿論キャラクターと第一印象が大きく物を言うのでありますが、大変だなぁと思う。その隙間での自由を役者は満喫している。それは窮屈で申し訳ないなぁと同情する反面頼もしい。だってそれが深くするしね。

ballgag.jpg

あ。この画像は台本に貼り付けた画像です。なぜ貼り付けたかって? それは、おそらく、そのぉ。まぁ、ね。あはは。

またやってしまいました

  一蘭というラーメン屋さんは、完全に隣の席と仕切ることで、女性が一人で入りやすくするという画期的なシステムをとり、急成長を遂げたチェーン店。

  話は聞いたことがあったが、一度も行ったことが無かったので、昨日行ってみた。ほほお。そういうことか、と。覗き部屋みたいだなぁ、と社会勉強。ラーメンという食べ物は色々種類があって何がメインストリームなのかは時代で移ろう。好みも様々。細かく味付けをリクエスト出来るというのは、率直にいえば不要です。つまり「この味でこそ食べてくれ!」というものでないと食べたくない。適当にあしらわれているような気がしてしまいますね。インドカレーのお店でも辛さを選べるところがあるけれど、そこも二度と行かない。

  で。今日も初めての体験をした。

コンタクトレンズを作りました。

本日、コンタクトレンズを作ってみました。その眼科の女性が美しかったんでとても上機嫌な宮川賢です。

朝6時に起きて台詞をさらって、9時に眼科に行き、移動してTBSのスタジオで仮眠して(ひどい)、生放送をやって、移動して大塚で通し稽古をして、照明さんと少し打ち合わせをして、稽古場の外で明日「宮川賢の日曜!えぴきゅりあん」の中で流す「音声ブログ」のコメント録りを杉崎真宏さんにお願いして、そしていつものそば屋でご飯を食べて帰宅。

これから風呂入って寝るべさっ!という状態です。むー。

配役大体決まりました。

新人をどうするかを除いて、大方のキャスティングは動きませんので、ここにお知らせしてみます。
ここで見る前から、つまり公演会場に足を運びパンフレットを手にする前から知ってしまうことがいいのか悪いのかは解りませんが。

奥平マコト・・・奈良チャボ
nara_chabo.jpg

奥平アイコ・・・矢追真寿美
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奥平ヨシミ・・・福田加奈子
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ドクトル枡紅葉・・・藤崎卓也
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弁護士・風子・・・島田ゆかり
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枡紅葉コオル・・・阪田智靖
sakata.jpg

箱出口神父・・・杉崎真宏
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トメ・・・町理恵
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箱出口カヨ・・・蔵光美穂

枚丼固三郎・・・宮川賢
miyakawa.jpg
捏駄々子・・・なしお成
nashio-nari.png

編集部・出口・・・柿原裕人
探偵・鶴埜下・・・山梨谷梨
yamanasi.jpg
テッペイ・・・馬島徹也
コスケ・・・石鳥孝明
ギャルソン・・・三本松良樹

てなキャスティングです。